神田松之丞改め神田伯山の年収はいくら?チケットが即完売する人気の秘訣とは?

芸能
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2月16日放送の「情熱大陸」で、講談師の神田松之丞、改め、六代目・神田伯山さんが密着されていました。

今回は、そもそも講談師とはどういう仕事なのか?そして真打ちとなった神田伯山さんの年収はどのくらいもらうのでしょうか?

また、独演会が毎回完売するその人気の秘訣について調べてみました。

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神田松之丞改め神田伯山の年収はいくら?

神田伯山さんは、日本講談協会と落語芸術協会に所属しています。
講談師の年収については一般には公表されていませんでしたが、落語家と同じ階級があります。落語家の給料を参考に考察していきますと、

落語家の階級では下から、

「前座見習い」:120万円
楽屋の出入りはできません。師匠のカバン持ちから雑用などが中心で、鳴り物稽古などを経験します。師匠などからの給金が収入源となります。

「前座」:360万円
楽屋入りができ、会場を温める仕事鳴り物・一番太鼓の仕事をします。師匠の世話を行います。高座の出演料は1万円程度(5,000円から3万円の幅はある)で師匠から給金がもらえる。高座を30日でれば月収30万円で年収360万円程。

「二ツ目」:約550万円
二番目に高座へ上がります。出演料は2万円から15万円。毎日楽屋へ来なくてよくなり自分で仕事を探します。年収の平均では約550万円。

「真打ち」:650万円以上
寄席で一番最後に高座ができ、師匠に認められれば真打ちとなります。高座の1回の出演料は15万円から100万円以上。年収1000万円以上となります。

神田伯山さんは、2月11日に真打ち昇進と同時に六代目神田伯山を襲名したことにより、講談師の最も上位の階級となり、年収もアップすると思われます。

また、神田伯山さんはテレビやラジオ、書籍、歌やCM、イベント料などマルチに活躍されており、年収は数千万円以上は稼いでいる可能性も十分あると思います。

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講談師と落語の違いとは?

神田伯山さんは講談師です。落語家は聞き慣れていますが、講談師はあまり聞かないですよね。そもそも講談師と落語家の違いは何でしょうか?

「講談」と「落語」はどう違うの?

「講談」「落語」はことあるごとに比較されています。

その違いは一体どこにあるのでしょうか。簡単に言ってしまえば、「落語」が会話によって成り立つ芸であるのに対し、「講談」は話を読む芸という言い方ができます。

勿論、読むといっても単なる朗読とは違い独特のしゃべ調子と小道具の使い方で展開される訳なのです。よく使われる小道具として有名なのが張り扇と釈台(机)です。

張り扇で釈台を叩きパパンという音を響かせて調子良く語ります。この小道具を巧みに使った芸こそ「講談」ならではのものです。

公団協会オフィシャルウェブサイト
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神田伯山の独演会が毎回完売する人気の理由は?

神田伯山さんは、2012年6月に中席より二ツ目に昇進しています。
その後は、2017年3月に「平成28年度花形演芸大賞」銀賞を受賞。
2018年11月には 「第35回浅草芸能大賞」新人賞を受賞。
同年12月には「書泉トレンド趣味大賞2019」大賞を受賞。
2019年3月には「平成30年度花形演芸大賞」金賞を受賞。

驚くほど数々の賞を受賞されています。さらに講談師としてすごいことは、

2020年2月11日に真打ちに昇進が決定。六代目神田伯山(かんだはくざん)を襲名されました。

真打ちになるには通常10年以上かかるといわれています。

先輩9人を抜いて真打ちになる神田伯山さんはものすごい実力があるということでしょう。また、神田派で伯山の名は40年以上空席となっているそうで、この名を襲名する意味はとても大きいことです。

実力を備えて、神田さんはテレビやラジオ、歌なども出しており、精力的にメディア進出をしてきたことで認知されることにもつながったのでしょう。

Youtubeデビューもしていた神田伯山

松之丞改め神田伯山、YouTubeデビューします

神田伯山さんは、2020年2月7日からYouTubeのチャンネルも開設しています。

内容としては、「講談の世界を中心に、寄席演芸のことを紹介していきます。 とりあえず1年間の期間限定で、気が向いたら継続しようと思います。 まず最初は、真打昇進の披露目の模様をほぼ30日間。」

ということで、講談師の魅力を発信していくチャンネルになっているみたいですので、こちらも注目ですね!

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神田伯山の年収はいくら?チケット即完売する人気の秘訣とは?まとめ

真打ち昇進と同時に六代目神田伯山を襲名し今後ますます、テレビやラジオで観たり聞いたりする機会が増えふこと間違いなしの神田伯山さん。

その長けた話術を活かし講談の魅力を広めていくため、いろいろなメディアに出演して活動の場を広げていかれることでしょう。

神田伯山さんが、これからの講談界を先頭に立って背負っていく存在になることは間違いないんでしょう。

今後の神田伯山さんの活躍に目が離せませんね!(^^)!

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