岡部将和(ドリブルデザイナー)の経歴や年収がヤバい!【林先生の初耳学】世界で一人のサッカー職人

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2020年2月23日(日)夜10時放送の「林先生の初耳学」で放送される、世界でたった一人のサッカー職人という予告をみて、いったい誰なのか気になったので調べてみました!

その名は岡部将和(おかべまさかず)さんで、職業はドリブルデザイナーだそうです。

今回は、岡部さんの経歴や、世界でただ一人のドリブルデザイナーの年収などを調べてしますた。

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林先生の初耳学の予告で出ていたサッカー職人とは?

『林先生の初耳学』2/23(日) サッカー代表選手が憧れる世界で唯一の仕事を中島健人が大公開!!【TBS】

次回予告には、ブラジル代表のネイマールや元日本代表監督のジーコ、さらにはなでしこジャパンも虜にする世界でたった一人のサッカー職人に密着ということで、顔は隠されており名前などは明かされていません。

予告の映像をもとに調べていたら、YOUTUBEの動画で同じシーン映像が映っているシーンを発見しました!

それがこちら↓

ドリブルデザイナー岡部将和 BEST スキル集

こちらの動画は岡部将和さんのチャンネル動画で、番組予告のジーコと握手している姿と同じ映像がこの動画の16秒あたりにあり、番組で密着されているのは岡部将和さんで間違いないみたいです。

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岡部将和の経歴(プロフィール)は?

岡部将和プロフィール

名前 岡部 将和 (おかべ まさかず)
生年月日1983年8月1日(36歳)
身長168 cm
出身地 神奈川県横浜市
出身高校神奈川県立荏田高等学校
出身大学桐蔭横浜大学
職業ドリブルデザイナー

岡部将和の経歴

  • 兄の影響で5歳からサッカーをはじめプロサッカー選手を目指す。

  • (1990年)小学1年生の時、あざみ野FCに所属し、15期生として第20回全日本少年サッカー大会神奈川県大会初優勝(このとき神奈川県選抜に選ばれる)

  • (1996年)中学校入学と同時に横浜マリノスジュニアユースに所属するも身体も小さく足も遅かったため、フィジカル重視のチーム方針もあって出場機会は減り、最終的にはチームを離れることとなる。

  • (1999年)高校では神奈川県立荏田高等学校サッカー部に所属。県ではベスト8程度の実力で、また小柄な体格にも悩まされ、そこで勝つためには何人もの選手を抜くドリブルが必要だと感じ、その頃から得意なドリブルに磨きをかけていくようになる。

  • (2002年)桐蔭横浜大学ではサッカー部に所属し、5期生キャプテンとして神奈川県1部リーグ優勝、神奈川県知事杯優勝、神奈川県選抜にも選ばれた。

  • (2006年)先輩の助言により、大学卒業後はフットサルへの転向を決めた。バルドラール浦安セグンドを経て、2007年にはバルドラール浦安フットボールサラに入団、Fリーガーとなる。

  • (2008年)第13回JFA 全日本フットサル選手権大会において全国優勝。同年、単身でスペインに渡り、フットサル2部リーグであるLaguna Playas de Salouで経験を積む。

  • (2010年)湘南ベルマーレフットサルクラブに活躍の場を移し、その年の第15回JFA 全日本フットサル選手権大会では準優勝の成績を収めた。そして、2009-10シーズン終了後、Fリーグでの現役を引退した。

岡部将和の現役引退後の活動

  • (2010年) 10月に「Make Smile Project」を立ち上げ、幼稚園や小中高サッカー部、少年サッカーチーム、街のイベントなどでフットサル教室を開催し、フットサルの普及活動に従事。

    その後、指導者としてコーチや監督などを兼任し、全国各地で開催されるドリブルクリニックをメインに活動。日本47都道府県それぞれの会場に足を運び、2017年9月にはドリブルクリニック日本一周を達成した。
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岡部将和ユーチューブで一躍有名に

【異次元】ネイマール vs ドリブルデザイナー岡部 Neymar半端ないって!

岡部将和さんはYouTubeで「99%抜けるドリブル」といった独自のドリブル理論を公開すると、それらが話題を呼び、総動画閲覧数は7千万回を超える人気チャンネルに。

2018年6月にはドリブルをより言語化し可視化することを目的に、ウェブサービスNoteにおいチャンネルを確立しました。

そのドリブル理論が世界にも認められ同年11月にはドリブル理論英語版がスタートします。

2019年4月25日には自身初の著書『ドリブルデザイン 日本サッカーを変える「99パーセント抜けるドリブル理論」』を出版しています。

そして現在、これまで前例のなかった「ドリブルデザイナー」として、日本そして世界での活躍の場を広げています。

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ドリブルデザイナー岡部将和の年収は?

ドリブルデザイナー岡部将和さんの主な収入源を調べてみました!

  • 「ドリブルテクニック」などのイベント収入
  • ユーチューブからの広告収入
  • プロ選手などの指導
  • 出版著書の印税
  • テレビ出演やメディア取材の出演料 etc.

岡部将和さんはyoutubeチャンネル『Dribble Designer OKABE』を開設しています。

2020年2月現在の視聴回数は約7千2百万回

チューバータウンで表示されている、今までの獲得金額はおよそ総額874万円、平均年収は161万円だとか。

地上波で取り上げられることにより知名度が上がり、今後さらに収入も増えていくかもしれませんね!

また、岡部将和さんの公式ホームページでは、お仕事の依頼を受け付けているみたいで、各地で「ドリブルテクニック」も開催されてるみたですね。

一般では80人~100人以上の大人数参加型で一人3,500円~5,000円で参加は小学4年生~中学生以上を対象にしてるようです。

プロサッカー選手個人の指導の契約も結構いい値段するんじゃないでしょうか。

その他メディア出演や取材、本の出版など考えると年収1,000万円を超えるのではと予想しています。

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ドリブルデザイナー岡部将和まとめ

今回は、年2月23日(日)夜10時放送の「林先生の初耳学」で放送される、世界でたった一人のサッカー職人は岡部将和さんとということで、その経歴や年収などを深堀りしてみました!

世界で活躍する選手からも指導をお願いされるほどのテクニックの持ち主ですから、そりゃユーチューブも人気出ますよね!

次回放送される「林先生の初耳学」ではどんな岡部将和さんが見られるの、楽しみですね!

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