【ベトナム】活気溢れる都市ホーチミン優しい人達にふれてみた

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去年の2月頃に友人と初めてベトナムに行ってきた内容をご紹介します!

ベトナムの魅力やかかった費用などについてまとめましたのでこれから行かれる方の参考にされてください(^^)

高度経済成長中の真っ最中というベトナムには、非常に興味がありました。その中でも、北部の首都ハノイは、政治都市ということもあり、私が求めていた活気溢れる雰囲気を味わうには、若干のズレがありました。

そういう意味で言うと、南部の経済都市ホーチミンは活気が溢れ、まさに高度経済成長の雰囲気を肌で感じ取れることが出来るのではないかと思い、こちらの都市への旅行を催行しました。

ベトナムというとアメリカとのベトナム戦争にて、戦争の痕跡がいまだに残っているということがあります。ベトナム兵士の身体の小ささを活かした戦術を、クチトンネルと言われる場所で垣間見るということでしたので、とても貴重な経験となりました。

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手軽においしいベトナム料理

ベトナム代表料理である「フォー」。米粉の細麺ヌードルで、軽食としても御賞味いただけます。

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現地までの時間

羽田空港〜サイゴン・タンソンニャット空港(約6時間)
タンソンニャット空港〜ホーチミン中心部(タクシー約20分)

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宿泊はホーチミンがおすすめ

旅行中の2泊とも、ホーチミン中心部の1区に宿泊しました。ホテル名は「セントラルパレス」というホテル検索サイト”agoda”でも口コミ件数2000弱、総合評価8以上と、評価の高いホテルでした。とにかくホーチミンの中心部に宿泊したかったので、適切なホテルでした。

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飛行機のチケットの購入方法や利用したツアー会社

今回はskyscanerという航空券のポータルサイトを活用して航空券を手配しました。航空券のポータルサイトということもあり、価格を重視した航空券の検索をすることが出来ます。また、自身でフライト時間のアレンジも出来るのでオススメです。
購入時期に関しては、旅行3週間前くらいでした。

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かかった費用

  • 交通費  30000円(航空券代)
  • ホテル  10000円
  • 観光代  10000円
  • 食事代  5000円
  • お土産代 5000円(Tシャツ、手土産)
  • その他  5000円(現地移動料金)
  • 合計金額 6.5万円
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ベトナムでの必需品

私が行った季節は、日本の冬シーズンでしたが、東南アジアには冬シーズンがなく年間を通して湿度と気温が高く、非常に蒸し暑い気候ですのでいつ行かれても半袖の乾燥性の高いTシャツは必需品だと思います(^^)

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ベトナムで困ったこと

とにかく、言葉が難しいです。ベトナム語の会話辞典を持参しましたが、発音・声調が難しくてカタカナ発音では全く持って通用しませんでした(;^_^A

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ベトナムの人は優しい人が多い

とにかく、国民が優しいです。言葉は全く通用しないものの、レストランや道中で困ることは一切ありませんでした。それは、身振り手振りでジェスチャを行うと、その場にいるベトナム人が私の意思を読み取ろうと必死になって理解してくれようと努めてくれました。

日本よりも英語能力にも長けていると事前にお聞きしていたので、カタカナベトナム語で通用しない場面は、主に英語を用いて意思疎通を測っていました。英語でのお会計は、通った店の9割以上でなんとか通じ、非常に助かりました。

また、クレジットカードも、大型デパートでは使えたため、手土産などにはカード決済を利用しました。日本でもおなじみの高島屋もあるので、カフェなどの小休憩でもご利用いただけます。

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これから行かれる方へ

とにかく、ベトナム料理を満喫することをお勧めします。理由としては、日本で食べるベトナム料理の1/5価格で食することが出来るからです。先日、日本で行ったベトナム料理屋では、2000円程度の会計でしたが、ベトナムであれば400円程度だったと思います。

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